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現在、成人のうち82%が歯周病という結果が出ています。

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歯周病チェックシート

現在、成人のうち82%が歯周病という結果が出ています。

歯周病チェックシート

"世界で最も患者数が多い沈黙の病"
歯周病と聞いてどんなイメージを抱きますか? 明確な答えが浮かばないという方も多いことでしょう。
歯周病は、Silent disease(サイレント ディジーズ=沈黙の病気)と呼ばれ、痛みなどの自覚症状が少なく、静かに症状が進行していく病気です。
世界で最も患者数が多いといわれ、成人の歯周病率は約8割。日本人の成人が歯を失う原因の1位が歯周病となっています。
歯周病が進行し、歯を失うことは想像以上に深刻です。
例えば、噛む力の減退により消化が悪くなり、栄養が吸収されにくくなります。発音がしにくくなり、会話が面倒になるなど、人間関係に支障を来す例もあります。顔や表情が変わることで、交友関係を狭くする可能性もささやかれています。また、歯周病が体全体の健康に大きく影響をおよぼすこともわかってきました。
歯周病予防は、健康的な生活を長く続けるためにとても大切なことなのです。
その原因と予防法を知って、毎日のケアを始めてみましょう。

歯周病の原因や症状…気になるQ&A
  • 原因歯周病になりやすい人はどんな人ですか?
    歯磨きを怠ると誰でも歯周病になります。また、歯ぎしり、くいしばりなどの口腔内の悪習癖やストレス...

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  • 症状虫歯が見当たらないのに冷たいものが歯にしみます。歯周病でしょうか?
    そのような症状は、象牙質知覚過敏(ぞうげしつちかくかびん)と考えられます。歯茎が下がり、歯の根元...

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  • 症状歯茎が腫れています。歯周病でしょうか?
    歯茎の腫れは、歯が原因の場合もあるので一概に断定はできませんが、歯周病の初期症状のケースが多いで...

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  • 治療歯を抜かなければならない場合もありますか?
    重度に進行した場合、抜歯などの治療が必要になることもあります。症状の改善が期待できないと歯科医師に...

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歯周病の原因・メカニズム
歯周病を発症・進行させる2つのリスク
歯周病は、歯と歯茎のすき間である歯周ポケットにたまった、歯垢(プラーク)に含まれる細菌が原因となって発症します。また、「口腔内の環境」や「生活習慣」の中にも、間接的に歯周病を引き起こしたり、悪化させたりするリスクファクター(危険因子)が潜んでいます。
歯周病の進行と症状

放置していると歯周病はどんどん進行します。歯周病にかかると、歯茎やその周辺に様々な症状が現れます。

  • 軽度〔歯肉炎〕

    症状
    赤みを帯び、軽い刺激でも出血しやすい
  • 中度〔歯周炎〕

    症状
    歯茎が赤紫色になり、退縮して歯が長く見える。
  • 重度〔歯周炎(歯槽膿漏)〕

    症状
    何もしなくても歯茎から血や膿が出たり、ひどい口臭が発生することもある。
歯周病の治療

歯周病の中でも歯周炎(歯槽膿漏)は、最も重度な症状になります。歯周病が最も進行した段階で、歯科医による早急な治療が必要です。

「歯周病の治療」詳しくは

歯周病の予防

歯周病や虫歯の原因となる歯垢(プラーク)は、生きた細菌の塊です。歯とほぼ同じ乳白色で水に溶けにくく、歯の表面に粘着しているため、うがいをするだけでは取り除くことはできません。しっかり歯磨きをして、この歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。

  • これから歯周病ケアをはじめる方へ
    歯周ポケットケアで歯周病を防ぐ
    システマ
  • 本格的な歯槽膿漏対策をお考えの方へ
    歯茎に直接届く歯槽膿漏対策
    デントヘルス
  • 生薬で歯槽膿漏予防を始めたい方へ
    生薬ではじめる歯槽膿漏予防
    ハイテクト

「歯周病の予防」詳しくは

システマ・デントヘルスなどの商品を提供するライオン株式会社の歯周病予防ナビ。歯周病、歯肉炎、歯槽膿漏の症状、原因や予防・対策について分かりやすく説明しているサイトです。

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