歯槽骨|歯周病予防ナビ

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用語集

歯槽骨

歯槽とは、歯(の根)がはまり込む顎骨の穴をいい、歯槽骨はそれを構成している骨のこと。
歯槽骨によって歯は支えられており、歯槽骨と歯の間にはクッションの役割をしている歯根膜という組織もあります。
歯周病が進行すると、歯茎だけでなく歯根膜や歯槽骨にまで炎症が及び、この状態を歯周炎といいます。
歯周炎では歯根膜が破壊され、歯周病菌から出る毒素や炎症によって歯を支える歯槽骨が溶けます。これを骨吸収といいます。
歯槽骨の吸収が進行すると、周りの歯肉も減少していくので一見すると歯が伸びたように見えてしまいます。
症状が進行すると、歯の動揺(グラグラする)が認められ、最後には歯が支えられなくなり歯の喪失につながります。
歯周病によって歯槽骨が吸収してしまうと、元に戻ることはありません。
症状の進行を抑えるために歯垢(プラーク)や歯石をしっかり取り除くことが重要となります。

歯周病チェックシート歯周病チェックシート

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