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歯周病と全身の健康の関係

歯周病と糖尿病

歯周病と糖尿病歯周病と糖尿病 糖尿病は慢性的に高血糖が持続している代謝疾患で、
日本には予備群まで含めると2千万人以上(2012年国民健康・栄養調査) いると言われ、歯周病は糖尿病の6大合併症のひとつに数えられています (他に腎症、網膜症、神経障害、抹消神経障害、大血管障害)。

歯周病にかかり歯茎に炎症が起こると
『TNF-α』という物質が生産され、血管の中に入っていきます。

この『TNF-α』という物質は
インスリンの働きを阻害する性質を持っています。

インスリンは血液から糖を細胞へと受け渡していく働きがありますが、
『TNF-α』が血液中に増えるとインスリンの働きが妨げられるので、
血糖のコントロールに悪影響を及ぼします。

また、糖尿病にかかると免疫力が低下し、
歯茎に炎症があると、歯周病の症状が悪化します。

このように歯周病と糖尿病は互いに悪化させる関係性を持っています。

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