骨粗鬆症と歯周病の関係|歯周病予防ナビ

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歯周病と全身の健康の関係

歯周病と骨粗鬆症

歯周病と骨粗鬆症 歯周病と骨粗鬆症 骨粗鬆症は骨の量が減ってもろくなり、骨折しやすくなる病気です。

骨粗鬆症は男性と比較し女性が4倍発症する病気と言われていますが、
これは閉経後、女性ホルモンである『エストロゲン』の分泌が
急激に低下することで骨密度も低下していくからです。

『エストロゲン』は、骨の新陳代謝に際して骨吸収をゆるやかにして
骨からカルシウムが溶けだすのを抑制する働きがありますが、
閉経後、『エストロゲン』が減ってしまうと、
骨吸収のスピードが速まるため、
骨形成が追いつけずに骨がもろくなってしまうのです。

実は歯も歯槽骨といわれる骨によって支えられており、
骨粗鬆症になると歯槽骨ももろくなっていきます。

また『エストロゲン』の減少により
歯周ポケット内で炎症を引き起こす物質が作られ、
歯周病の進行も加速するといわれています。

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